• facebook
  • ENGLISH
  • 研究

    最先端の実験機器設備

    最先端の実験機器設備

    情報系

    ITの進化とそれに伴う研究データの大容量化などに対応して、高度な機能や優れた処理能力を備えた最新鋭のシステムを揃えています。

    高速?大容量ファイルサーバ群

    file-02.jpg

    本學では非常に大規模な高速?大容量ファイルサーバ を複數システム用意し、本學の全ての構成員に対して高信頼なファイルの保存場所を提供しています。
    これらのファイルサーバ群は學內の高速なネットワーク上に接続されていることから、ユーザは學內のどの計算機システム からも快適にファイルサーバ上のデータにアクセスできます。データバックアップもファイルサーバにより自動的に行われますので、データ管理に煩わされることなく研究に集中することができます。本學では複數のファイルサーバを目的に応じて利用できます。

    統合情報ネットワークシステム

    統合情報ネットワークシステム

    學內は高速レイヤ3スイッチ群を核とした最先端の高速ネットワークで接続されています。バックボーンスイッチ間はもとより、研究室などを直接収容する各フロアスイッチまでワイヤスピード性能10GBit Ethernet で構築されており、各研究室などの端末裝置から本センター內のサーバ?計算機群を含む學內全域への快適なアクセスが実現されています。
    東京サテライトとも10Gbit/s の高速な回線で接続しており、東京サテライトでも學內と同じ環境でサーバ群を利用することができます。學外へも國內外の主要拠點を100Gbpsで結ぶSINET5と80Gbpsで接続しており、多くの大學や研究機関に対する高速なアクセスを提供しています。

    超並列計算サーバ群

    xc30.JPG hpe.jpg

    並列計算機とは、高速計算のために設計された計算ノードを大規模に並列接続することにより構成される科學技術計算向けの超高性能コンピュータです。本學では、360臺の計算ノードを Dragonfly トポロジで完全結合した最新鋭の超並列計算機 Cray XC40 (19,728 cpu-core, 70TB Memory) をはじめ、HPE Superdome(144CPUcore/12TB memory等)など、 様々なアーキテクチャを有する計算機サーバ群を用途に応じて利用できます。
    これらの超並列計算サーバ群は、ナノテクノロジー、データマイニングなど本學の最先端の研究を支えています。

    遠隔講義/會議システム

    dls.jpg

    距離的に離れた地點にいる學內外の研究者や學生と簡単に講義や會議を行うことができるシステムです。自拠點の映像?音聲を収録するカメラ?マイク、他拠點の映像?音聲の出力、アナログ/デジタル信號変換やデジタル信號の送受信を行うコーデックといった機能を比較的小さな筐體にまとめた専用機器となります。映像?音聲の送受信にあたってはインターネットベースのリアルタイム通信に関する標準規格に対応しており、多地點接続サーバ(MCU:Multipoint Control Unit)と組み合わせることで、パソコンなどの畫面を高品質な映像で共有しながら、Full HDの高品質なカメラ映像に対応した TV會議を実現することができます。TV會議システムは、講義室や共同利用スペースにも設置されており、自由に利用することができます。

    主な研究?実験機器類

    統合情報ネットワークシステム Juniper Networks 社製 MX204, Cisco Systems 社製 ASR1002, Cisco Systems 社製 Nexus 7710, Juniper Networks 社製 QFX10002, Palo Alto Networks 社製 PA-5220
    超高速?大容量ファイルサーバ EMC社製 Isilon ストレージシステム, DataDirect Networks社製 GRIDScaler ストレージシステム, NetApp社製 FAS/SolidFire ストレージシステム
    超並列計算サーバ群 Cray社製 XC40 (19,728 CPU-core, 70TB Memory),HPE社製 Superdome(144CPUcore/12TB memory x1, 72CPUcore/6TB memory x1, 64CPUcore/512GB memory x30)PCクラスター(CPU ノード 1,536 cpu-core/3.0TB Memory,GPU ノード 16GPU(NVIDIA Tesla P100))
    遠隔講義/會議システム 講義アーカイブシステム(Moodle), TV會議システム Polycom 社製 RealPresence, PC會議システム Cisco 社製 Webex Meetings
    入出力支援システム 理想科學工業社製オルフィス(GD9630カラー複合機 / くるみ製本機能), Canon 社製 Image PROGRAF TX-3000(大判プリンタ), リコー社製Pro L4160 (大判プリンタ), 富士通社製 ScanSnap SV600(カラーイメージスキャナ), GBC 社製 Surebind2000(簡易製本裝置)

    マテリアルサイエンス系

    材料の性質を原子や分子レベルで解析するマテリアルサイエンス系では、ミクロの世界を観測する実験において高い精度をもつ設備が充実しています。

    電子プローブマイクロアナライザ(EPMA)

    電子プローブマイクロアナライザ

    走査電気顕微鏡に特性X線の分光分析機能を付加した裝置です。試料に電子線を照射すると元素ごとに固有の特性X線が発生する性質を利用して、試料中に含まれる元素の定性?定量分析を行います。面分析により試料表面の元素分布を測定する事も可能です。

    質量分析裝置(FT-ICR-MS)

    質量分析裝置

    イオンサイクロトロン共鳴(ICR)を利用した質量分析裝置です。イオン化された試料を高磁場中でサイクロトロン運動させてICRセル中に閉じ込め、ラジオ波パルスを照射して得られる共鳴信號をフーリエ変換して測定値を得ます。本裝置は感度の高さに加えて、十萬から數十萬の分解能が得られるため、pmol~fmolオーダーの試料でも測定できます。

    集束イオンビーム加工裝置

    集束イオンビーム加工裝置

    絞ったイオンビームを走査しながら対象材料に當てて微細加工を行う裝置で、金屬、半導體、絶縁體などの數ミクロン以下の立體的な薄膜化、微細加工などを行うことができます。具體的には液體ソースのGaイオン源を數10 keV程度に加速して用います。

    透過電子顕微鏡(TEM)

    透過電子顕微鏡

    材料のミクロな構造の観察と分析のために用いられる裝置です。本學で使用している機種は、ナノメーター領域におけるX線分析と電子線速度分析を行うことができます。

    主な研究?実験機器類

    フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴質量分析裝置 獨國ブルカー社製SolariX
    磁場型?飛行時間型質量分析裝置 英國VG Analytical,FISONS INSTRUMENTS 社製
    ラザフォード後方散亂分析,高エネルギーイオン注入裝置 日新ハイボルテ-ジ製 NT-1700H 型
    4軸X線結晶解析裝置 理學電機製RASA-7A
    遺伝子?たんぱく質構造解析システム 米國アプライドパイオシステムズ社製 DNAシーケンサ373A1 式
    走査型電子顕微鏡(SEM) 日立製作所製S-4100, S-5200
    透過型電子顕微鏡(TEM) 日立製作所製HF-7650, H-9000NAR 日本電子社製 JEM-ARM200F
    核磁気共鳴スペクトル測定裝置(NMR 800MHz) 獨國ブルカー社製 AVANCE III 800
    多核種核磁気共鳴スペクトル測定裝置(NMR 500MHz) 獨國ブルカー社製 AVANCE III 500
    固體核磁気共鳴スペクトル測定裝置(NMR 400MHz) 米國バリアン社製UNITY INOVA 400WB 型
    常磁性共鳴スペクトル測定裝置(ESR) 日本電子製JES-RE3X型
    X線光電子分光裝置(ESCA) 米國ファイソンズインスツルメンツ社製S-Probe TM 2803 型
    集束イオンビーム裝置(FIB) セイコー電子工業製 SMI 3050
    電子プローブマイクロアナライザ(EPMA) 日本電子製JXA-8900
    クラスター生成反応解析システム 住友重機械工業製SCI-400, SCR-500 日本電子製JSTM-4500VT

    ※掲載しているのは,主要な実験機器類の一部です。

    PAGETOP
    国产在热线精品视频99