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    受賞

    學生の槇さんが日本電子材料技術協會の第57回秋期講演大會において最優秀賞を受賞

     學生の槇 恒さん(博士後期課程1年、環境?エネルギー領域水田研究室)が日本電子材料技術協會の第57回秋期講演大會において最優秀賞を受賞しました。

     日本電子材料技術協會は、電子、通信、計測およびこれらに関連する機器と部品の材料に関する技術の調査?研究を行い、技術水準の向上普及をはかることにより、わが國の工業および経済の発展に寄與することを目的とし、産學協同によるユニ-クな技術団體として、新材料の開発、技術の向上、利用範囲の拡大、開拓のために活動を続けています。

    *參考:日本電子材料技術協會
        第57回秋期講演大會

    ■受賞年月日
     令和2年12月4日

    ■研究題目、タイトル等
     においセンサ実現に向けた高感度グラフェンガスセンサの開発

    ■研究者、著者 ※(  )は所屬
     ◎槇 恒(太陽誘電株式會社、本學)
     G. Agbonlahor、宮下 博也、M. Muruganathan、水田 博(本學)
     恩田 陽介、服部 將志、下舞 賢一(太陽誘電株式會社)

    ■受賞対象となった研究の內容
     においセンサシステム開発を目的とした超高感度グラフェンセンサの開発に関し、質量検出型と抵抗変化型のグラフェンセンサについての原理検証、及びppt.(parts per trillion; 1兆分の1)レベル検出感度の実現に成功した。

    ■受賞にあたって一言
     グラフェンを利用した超高感度においセンサ実現に向けた我々の共同研究を、このように高く評価していただけた事を大変嬉しく思います。

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    令和2年12月24日

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